2007年09月12日

クレジットカード 専門用語

アドオン返済
クレジットカードで借入れた金額の返済が終了するまで、借りた金額(元金)に対する利息で支払うといった方法。
毎月の返済額など簡単に計算することができますが、元金返済がすすんでも利息が減らない。

一括払い
クレジットカードで購入した金額を一括で支払う。
金利はつかない事が多い。

オーバー・ザ・ショルダー
クレジットカードの暗証番号を盗み見る行為を指す。

カード付帯保険サービス
クレジットカードで旅行やショッピングを利用した場合に、海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険・ショッピングガード等の保険がついてくるサービスのこと。

カードローン
クレジットカードを利用してATMやキャッシュディスペンサーから、定められた限度額内であれば自由に借入ができるローンのこと。

海外旅行傷害保険
海外旅行中のケガや病気を補償してくれるサービス。
カードの種類によって補償額は様々だが、ゴールド会員の方には家族特約サービスが付いているものもある。

家族会員
家族会員とは、本会員が支払いや契約に関する債務を引き受けることを承認して、審査のうえ入会した会員のことです。

家族特約
クレジットカードを持っていなくても、会員の家族であれば旅行傷害保険が受けられる。

割賦
借金の返済や支払いを数回に分けて行うこと。分割とも言う。
代金を割賦で受け取る販売のことを割賦販売という。

割賦購入あっせん
消費者が買った商品の料金を立て替えてお店に払い、その立て替えた料金を分割で消費者に返済をしてもらうといった商法のことを割賦購入あっせんという。

元金
借りた金額のこと(利息は含まない)

元金均等返済
元金の返済を毎月一定で支払い、利息は元金残高から計算する方式。
返済が進むにつれて元金残高が少なくなるので、利息が少なくなり、返済額が減っていく。

元利均等返済
元金と利息をあわせた額を毎月一定の金額で返済していく方式。
はじめの支払いは利息の割合が大きいが、支払いが進むと元金の割合が大きくなっていく。
高額のローン返済(住宅ローンなど)によく用いられる返済方式。

銀行系
銀行または銀行系の金融機関が発行しているカードのことを銀行系という。

クレジット(credit)カード
creditとは信用、融資、信用貸、預金、等の意味を持つ。
つまり、クレジットカードとは信用に基づいて融資を受けることができるカードのこと。
支払いは後払いなので、現金を持っていなくてもカードで商品を購入できるす。
お金を持ち歩かなくてもよいので、便利。
また、支払い方法も様々なので自分の生活の合った融資を受けられる。

抗弁権
もし購入した商品に欠陥がある、商品が届かないなどの何らかのトラブルが発生した場合にトラブルが解決するまでカード会社へ支払いの拒否をすることができる。
これを抗弁権といいます。

国内旅行傷害保険
国内旅行中のケガや病気を補償してくれるサービス。
カードの種類によって補償金額は様々。

残高照会
利用残高をみること。
インターネット、やモバイル、電話で参照することができる。

残高スライド方式
借入金額の残高によって返済金額が変わる方式。

自己破産
借金の返済ができなくなってしまい困っている人のための救済のための措置。
自分から破産の申し立てをすること。

実質年率
年間を通した金利のこと。

消費者金融系
消費者金融が発行しているカードのことを消費者金融系という。

ショッピングガード保険
カードで購入した商品の損害や紛失を一定の期間内であれば補償してくれるサービス。
国内外ともに適応しているものから、海外のみ対応しているものある。

信販系
信販会社の発行しているカードのことを信販系という。
日本信販、ジャックスなど。

スキミング
クレジットカード磁気情報を盗み偽造する手口を指す。
ちなみに、盗み機器のことをスキマーという。

セイバーサービス
想像もつかないトラブルにより、カード会員が死亡・重度の障害を負った場合、それまでのカード利用分の代金を免除するサービス。

石油系
石油会社の発行しているカードのことを石油系という。

多重債務
いくつものクレジット会社からローンをして、本人の支払い能力を超えてしまっている状態。

チャージバック
クレジットカード会員がカード決済の際、何かの理由により代金の決済に同意しない時、カード発行会社が加盟店獲得会社から代金を回収すること。

チャージバック・リーズン
チャージバックする際の理由のことをいう。


定額リボルビング方式
毎月あらかじめ決めておいた一定の額を支払い返済していく方式のこと。

提携カード
クレジット会社などと小売店が提携して発行しているカードのことで、ポイントや各社のオリジナルサービスが付く。

定率リボルビング方式
利用残高に対して、毎月一定の割合で支払い返済していく方式のこと。
割合についてはあらかじめ決めておく。

デュアル発行

VISA・Masterなど違うブランドのクレジットカードを2種類を発行すること。

ノンバンク
銀行・信用金庫などの金融機関以外で融資を行っている会社のこと。
預金などを受けずに金融機関から借りたお金を貸しているため、金利はやや高くなっているが、審査や手続きが早いといった利点がある。

ブラックリスト
そもそもクレジットとは信用に基づいてお金を貸すことですので、クレジットでいうブラックリストとは、貸したお金を期日までに返済できる信用がなく、貸せない人達ことをいう。
延滞があった場合には信用情報センターに記録され管理される。

保証人
保証人になるということは、借金をした人が返済をしなかった場合に代わりに支払うことになる。
気軽に保証人を引き受けないように…

マキシムペイメント
毎月定額で返済していく返済方法の金額のこと。

ミニマムペイメント
毎月必ず支払わなくてはならない最小返済金額のこと。
リボルビング払いはミニマムペイメントでゆとり返済をしていくことが可能。

名義貸し
友人などに頼まれて、自分の名前を貸してカードをつくること。
貸した方が契約者であるので自分が債務をおうことになる。
トラブルの原因になる事が多々あるので、名義貸しは禁止!

メーカー系
家電や自動車メーカーが発行しているカードのことをメーカー系という。

目的ローン
目的別に利用できるローンのこと。
教育や住宅など、生活にあわせて必要に応じたローンを受けることができる。
フリーローンに比べて金利も安く設定されている。

履行延滞
支払日までに決められた額が返済されていない状態のこと。

リボルビング専用カード
通常のカードでもリボ払いを利用できるが、一括払いしか対応していない加盟店でも自動的にリボルビング払いをご利用できる。
通常のカードも利用できるので、使い分けすれば便利に利用できる。

リボルビング方式
リボルビングは回転という意味。
あらかじめ利用限度額を決めておき、毎月一定の金額もしくは一定の割合で返済していく方式。
限度額内であれば繰り返し何度でも融資が受けられる。
リボルビング返済には、定額リボルビング方式、定率リボルビング方式、残高スライド定額リボルビング方式、残高スライド定率リボルビング方式がある。
自由に借入でき便利であるが、元金の返済に時間がかかる。

流通系
百貨店や量販店、専門店が発行しているカードのことを流通系という。

連帯保証人
保証人よりもさらに責任が重い。
連帯保証人になるということは、債務者と同等の責任をおうことになる。
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