2014年09月11日

学生 クレジットカード利用の注意

■カードローン利用する前に考えましょう

(1)支払い(返済)は無理なくできますか?
カードローンを契約するときは自分の収入を十分に考えて、無理なやり繰りをしないで済む「安全な」返済計画を立てましょう。
キャッシングの利用の目安として、一般的に言われているのは、「可処分所得の15%〜20%くらい」という考え方です。

(2)契約書の内容は理解しましたか?
カードローンの契約書は、その性質上、法律用語を数多く使うため「読みにくい」ものです。
社会人の人でもしっかり読んでも理解不能な事もあります。
また、数多くの事項を限られたスペースに盛り込むために小さい文字がビッシリと並んでいます。
その点でも読みにくいものと言えます。
分からない点は、業者の人に質問するなどして、必ず理解しておきましょう。



■利用する際には下記の事項を確認しましょう

(1)契約書面の交付
カードローンの契約の内容を明らかにした書面の交付を受けましたか?
貸金業規制法第17条で、契約の内容を明らかにした書面を交付しなければならないと定められています。

(2)受取証書の交付
カードローン返済時に受取証書(領収書)の交付を受けましたか?
貸金業規制法第18条で、返済額が全額あるいは一部であってもその都度、返済時に領収書を交付しなければならないと定められています。

(3)債権証書の返還
カードローン完済時に借入証書の返還を受けましたか?
貸金業規制法第22条で、契約した金額を完済した時は借入証書を返還しなければならないと定められています。



上記3点で受け取っていない物があったらすぐに請求しましょう。
学生だからと舐められるな!立派な顧客だ!
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